赤外線建物診断師育成機関


【赤外線建物診断とは?】



【赤外線建物診断技能師研修】
安心・安全な街・暮らし環境の再生に関わる中小企業の技術やサービスの提供・支援を目指す一般社団法人 街と暮らし環境再生機構(神奈川県川崎市・代表理事:岡村清孝)は、 社会に不可欠な技術やサービスを一般化に導く支援を行う厚生労働省認可機関(2016年8月より内閣府認可)の財団法人 職業技能振興会と協力し、建物診断業界の第三者機関として「赤 外線建物診断技能師」の研修並びに資格認定試験制度を発足致しました。
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【赤外線建物診断】
TERSでは、第三者機関として中立・公正な立場で、赤外線サーモグラフィを主とした赤外線建物診断をいたします。赤外線建物診断の対象となるものは、雨漏りの原因・ルートの特定、大規模改修における外壁の浮き・剥離の状況診断、特殊建築物の定期報告制度における外壁劣化診断です。
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【ドローン搭載赤外線対応外壁診断ソフトウェア「CRITIR(クリティア)」】
赤外線サーモグラフィを活用した建物外壁診断は急速に普及していますが、以下の課題が残されています。
 ・赤外線サーモグラフィはメーカー間で互換性がなく、解析ソフトもメーカー依存となる傾向がある
 ・ドローンメーカー純正ソフトは外壁診断に最適化されていない
 ・解析作業が熟練者に依存し、属人化しやすい
 ・解析、劣化図作成、集計、報告書作成の工程が分断されている
上記課題を解決したソフトウェア「CRITIR」。
ドローン赤外線外壁診断業務の実務を通じてこれらの課題を認識し、実務効率と再現性の両立を目的に開発された解析ソフトウェアです。
DJI、FLIR、HIKMICROの赤外線サーモグラフィに対応しています。
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