赤外線建物診断師育成機関


TERS会員について

これからの成長市場であるリフォーム、リニューアル、コンバージョン等の市場へ向けた商品・サービスのポータル・第三者機関としての有効活用ができます。
赤外線建物診断技能師取得企業様には、赤外線診断実務のフォローアップ、各種研究会を通じての情報提供、赤外線建物診断業務の委託をしてまいります。

◇◆◇正会員◇◆◇
■赤外線建物診断TERS受託案件の委託が受けられます。
■赤外線建物診断の案件が発生した場合にTERSに委託することができます。
■TERS各種研究会(TERS会員WEB会議として開催)への参加(診断事例・技術向上研究会、販路構築・マーケティング研究会)し、技術向上、事例情報等の共有ができます。
■赤外線画像解析サポートサービス(年間6案件まで無料)、報告書レビューサービス
■赤外線診断事例の情報提供等が無料で受けられます。
■赤外線建物診断フォローアップシステムの正会員価格での活用
■赤外線建物診断報告書様式・データの貸与
■御社の取扱い製品・サービスをTERS会員にご紹介させていただきます。
■各種情報の入手、各種相談等
■TERSと共催でセミナー・研修等を開催し、エリアにおけるお仲間つくりに協力します。

★第三者機関によるTERS赤外線建物診断の仕組み
第三者機関によるTERS赤外線建物診断の仕組み


※TERS受託案件を委託する条件は、
・赤外線建物診断技能師資格取得企業かつTERS正会員
・TERS実務研修受講、同行診断受講等、診断案件を委託する診断技術習得を保有すると認められた会員様

※赤外線建物診断業務の相談は窓口は
・新たに開設する「赤外線建物診断アドバイザー」にからのご相談案件、WEBからの相談案件
・ハウスメーカー、大手リフォーム会社様
上記からの雨漏り診断案件が相談の主です。

※赤外線建物診断の診断料は、委託者様のご負担が、
・雨漏り診断 1戸 20万円(税別)〜 診断を受け付けております。
・浮き・剥離診断 外壁?あたり 800円(税別)〜診断を受け付けております。

※赤外線建物診断受託体制および診断受託エリア
・診断受託体制は、TERS正会員が診断実施、TERSが、診断報告書の審査・レビューを行います。
・診断受託エリアは、首都圏エリア、東海圏エリア、関西圏エリアより開始いたします。他エリアについては、状況整い次第開始してまいります。


★TERS正会員研究会:2020年11月よりTERS会員WEB会議として実施

・赤外線建物診断等技術向上・診断事例研究会
・赤外線建物診断等マーケティング・販路構築研究会


◇◆◇一般会員◇◆◇
■赤外線雨漏り診断アドバイザーとして、TERSを第三者機関とした雨漏り診断の相談窓口として、地域への情報発信・活用ができます。
・雨漏り診断のお客様の依頼があった場合には、収益にできます。
■赤外線画像解析サポートサービス(年間1案件無料)
■赤外線建物診断フォローアップシステム一般会員価格活用
■TERS研究会への参加(マーケティング、販路構築研究会)
■TERS主催、共催セミナー等への一般会員価格での受講
■営業チラシデータ貸与
■TERS第三者機関名称の活用・貸与
■赤外線建物診断情報メール配信が受けられる。

★TERS一般会員研究会:2020年11月よりTERS会員WEB会議として実施

・赤外線建物診断等技術向上・診断事例研究会
※TERS一般会員はオブザーバーとして参加可
・赤外線建物診断等マーケティング・販路構築研究会


◇◆◇赤外線建物診断アドバイザー制度◇◆◇
■赤外線建物診断アドバイザーの役割
・住宅トラブル相談件数で、高い比率の「雨漏り」の適切な診断や処方ついて、お客様相談窓口になっていただきます。
・お客様から受けた雨漏りのご相談に対しては、第三者機関として上記「赤外線雨漏り診断行委託スキーム」を活用し、お客様にご安心いただける雨漏り原因・ルートについてのフィードバックができます。

■赤外線建物診断アドバイザー制度のメリット
・不動産会社:中古物件の雨漏り診断現状調査→差別化・信頼性の確保
・管理会社:オーナーへの安全・安心な建物の維持・メンテナンス提案、管理物件の雨漏り対策。
・リフォーム・建設会社:「雨漏り診断・改修コスト」のコスト・工数削減、クレーム案件に対する第三者機関活用
・その他:診断ツールの情報提供・活用

■赤外線建物診断アドバイザー研修後のスキルレベル
・日常の業務上で「診断」が必要とされる案件を検証し、必要な対処方法をある程度予測し、必要な場合に雨漏り診断第三者機関であるTERS本部に繋ぎ、その対処を迅速に行う役目を担うことができるようになります。

■赤外線建物診断アドバイザー制度のスキーム
※上記【正会員赤外線雨漏り診断業務委託スキーム】によります。

■赤外線建物診断アドバイザー制度活用条件
・赤外線建物診断アドバイザー研修受講
・TERS一般会員登録(月会費2,000円(税別))

■赤外線建物診断アドバイザー制度活用エリア
・診断受託エリアは、首都圏エリア、東海圏エリア、関西圏エリアより開始いたします。他エリアについては、状況整い次第開始してまいります。

■TERS会員TERS会員区分

TERS会員区分
※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。


◇◆◇赤外線建物診断技能師資格取得者への実務習得フォローアップ体制◇◆◇
赤外線建物診断技能師資格取得者への実務習得フォローアップ体制

◇◆◇賛助会員:再生工事等関連製品・サービス提供企業◇◆◇
■再生関連の工事会社へのアプローチ、販路構築ができる。
■販路構築支援、製品企画・コーディネート支援として活用できる。
■自社商品と他社商品を組み合わせた販売展開により、市場浸透を図ることができる。
■ハードとソフトを組み合わせた市場への仕掛けができる。
■再生マーケットへ向けた自社の企画商品・サービスの目利きとしての活用ができる。


◇◆◇TERS会員価格◇◆◇

◆TERS正会員
・入会金   100,000円(税別)
・月会費     5,000円(税別)


TERS一般会員価格の変更に伴い
◆TERS一般会員
・入会金    20,000円(税別)
・月会費     2,000円(税別)

※2014年10月〜一般会員入会金が上記の通り変更となります。

◆TERS賛助会員
・入会金   200,000円(税別)
・月会費    10,000円(税別)



◇◆◇TERS会員WEB会議◇◆◇

1.第1回 TERS会員WEB会議:赤外線建物診断等技術向上・診断事例研究会
日時:2020年11月20日 15時〜16時半
参加対象:TERS正会員、TERS一般会員はオブザーバーとして参加可
テーマ:
テーマ①ドローン活用公営住宅外壁診断事例
テーマ②雨漏り診断事例
テーマ③TERS正会員診断現場赤外線画像解析検討会
※TERS正会員の方で診断現場で撮影した赤外線画像を提示していただき、劣化判別(浮き、水分滞留)等の解析についてアドバイス、意見交換をいたします。


2.第2回 TERS会員WEB会議:赤外線建物診断等マーケティング・販路構築研究会
日時:2021年1月14日 15時〜16時半
参加対象:TERS正会員、TERS一般会員
テーマ:

テーマ①定期報告制度外壁診断受託の経緯、市場告知、営業活動
テーマ②雨漏り診断受託の経緯、市場告知、営業活動
テーマ③赤外線サーモグラフィ購入における助成金の活用実例
テーマ④外壁診断、雨漏り診断受託に向けた情報交換

3.【第3回目TERS会員WEB会議のお知らせ】

第3回目のTERS会員WEB会議を次の通り開催致します。
※会員の皆様には個別にご参加の為の、URLをお知らせ致します。

●日時
2021年3月16日(火) 15:00〜16:30

●テーマ:「赤外線建物診断技術向上のための診断事例に基づく意見・情報交換」

【内容】
①RC物件の診断事例及び雨漏り改修特殊工法について

②定期報告外壁診断仕様書から見る赤外線建物診断の明確な位置付け

③施工不良についての判断とお客様へいかに説明するかについての情報・意見交換

【TERS会員WEB会議への参加お申込み方法】
TERS会員様には別途メールにて開催のご案内配信いたします。
会議への参加お申し込みは、配信メールへの返信でお申込み、またはinfo@ters.or.jpへTERS会員WEB会議参加希望と記載しお申し込みください。
メール受託後、WEB会議参加へのご案内、会議参加URLを送付させていただきます。


◇◆◇TERS会員制度資料について◇◆◇

 pdf-iconTERS会員制度資料についてはこちらから>>


◇◆◇TERS会員制度へのお問合せ、ご入会等について◇◆◇

【会員制度のお問い合わせ及びご入会について】
入会お申込み後に会員適合の審査をさせていただきます。その際審査に必要な書類のご提出をお願いする場合がございます。
また会員規約へのご同意をご入会の条件とさせていただきます。
会員規約書、会員規約同意書は、入会お申込み後にメールまたは、郵送で送らせていただきます。

会員制度についてのお問合せ、ご入会に関するご相談は、下記よりお問合せください。
お電話によるお問い合わせは、【044-201-7411】まで、ご連絡ください。

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