赤外線建物診断師育成機関

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街と暮らし環境再生機構では、目的別に研修をご用意しております。詳細内容は、コース名をクリックして、ご覧ください。

診断技術を習得したい方はこちら

赤外線建物診断技術者養成コース

赤外線建物診断技能師研修

・赤外線建物診断基本実務知識・技術習得
・赤外線建物診断技能師資格習得
赤外線建物診断技術ステップアップ研修

・赤外線建物診断の実務ノウハウ、診断現場実務者養成の研修
雨漏り診断外壁劣化診断の2種のコースがあります。



技術深耕レベル




診断の営業窓口または点検レベルの簡易な使い方を習得したい方はこちら

赤外線建物診断営業担当者、簡易点検者養成コース

赤外線建物診断アドバイザー研修

・赤外線建物診断を相談窓口として説明できる
・戸建て住宅の簡易な点検、一次インスペクションで簡易に赤外線を使用できるレベルの知識習得


診断実務者養成コース

赤外線建物診断技能師研修

目的
外壁診断、雨漏り診断現場実務者として赤外線建物診断の基本知識・実務知識を習得

研修内容
赤外線建物診断基礎知識及び実務の基本技術を座学により習得していただきます。
診断実務に必要な
1.撮影環境条件
2.適正な撮影手法
3.劣化部判別の解析知識
4.誤診しないための判別阻害要因知識を学んでいただきます。「赤外線建物診断技能師」の資格取得を目的とした研修。

詳しい研修内容についてはこちら 赤外線建物診断技能士研修


受講対象者
・住宅検査会社(検査実務担当者等)
・損害保険会社(検査・査定実務担当者等)
・これから建物診断事業を立ち上げたい方
・住宅インスペクション実務者のツールとして赤外線建物診断を活用される方






赤外線建物診断技術ステップアップ研修

赤外線建物診断技能師資格を保有し、現場診断・解析技術を深く習得

その1.雨漏り診断に特化
目的
赤外線雨漏り診断実務技術・ノウハウ、水分滞留解析技術を習得

研修内容
壁面内の水の滞留を赤外線画像から判別する現場実務、解析実務、赤外線画像で判別された水分滞留状況と目視等で確認すべき劣化箇所・侵入部位との関連付け、それらを基にした診断報告書の作成実務を学ぶ研修です。

詳しい研修内容についてはこちら 赤外線建物診断技術ステップアップ研修


受講対象者
・雨漏り診断現場実務者



その2.外壁劣化診断に特化
目的
赤外線外壁劣化診断実務技術・ノウハウ、浮き剥離部解析判別ノウハウを習得

研修内容
外壁面の劣化部を赤外線画像から判別する現場実務、解析実務、赤外線画像で判別を難しくしている要素であるノイズ(反射、壁面の温度勾配等)の判断手法と目視等で確認すべき劣化箇所との関連付け、それらを基にした診断報告書の作成実務を学ぶ研修です。

詳しい研修内容についてはこちら 赤外線建物診断技術ステップアップ研修


受講対象者
・外壁劣化診断現場実務者




赤外線建物診断営業担当者、簡易点検者養成コース


赤外線建物診断アドバイザー研修

目的
・リフォーム改修の提案において建物状態の簡易点検(戸建て住宅室内雨水滞留、断熱状態等)に活用できるレベルの知識習得
・リフォーム改修後のアフター点検等において建物状態の簡易点検(戸建て住宅室内雨水滞留、断熱状態等)に活用できるレベルの知識習得
・一次インスペクションにおいて戸建て住宅室内の簡易点検に活用できるレベルの知識習得
・雨漏り診断、外壁診断の営業・相談窓口として赤外線診断でできること、必要条件等が説明、ヒアリングできる知識習得

研修内容
赤外線建物診断アドバイザー研修は、お客様の雨漏りなどのお困りごとを解決するために赤外線建物診断技術の基礎的な知識を習得し、戸建住宅の簡易な診断(雨漏り室内点検、断熱点検等)を実施できること、また、詳細診断を赤外線建物診断技能師に委託する体制が構築できることによりお客様の信頼を確保できることを目的としています。赤外線建物診断技術の中で基礎的な部分に関する知識、事例、相談から解決までの流れ、インスペクションへの活用、リフォーム営業への活用等についてご理解していただきます。

詳しい研修内容についてはこちら 赤外線建物診断アドバイザー研修


受講対象者
不動産仲介業務をされる方
工務店・リフォーム会社の営業提案をする方
不動産業界・建築業界を目指す方
不動産管理会社として建物のメンテナンスを提案される方
お客様の建物メンテナンスとして簡易診断をされる方
大学生・高校生等(建設・不動産業界就業希望者)


提供:工務店のホームページ制作・SEO対策のe売るしくみ研究所